第11回おもいがわ映画祭

2018年・第11回おもいがわ映画祭へ「名作映画」を見に行こう!

おもいがわ映画祭は、小山市民有志のボランティア団体であるNPO法人おもいがわ映画祭実行委員会によって運営されている映画祭です。
本年もおもいがわ映画祭ならではの素晴らしい作品を上映いたします。また、映画祭上映作品の映画関係者様にご来場頂き、制作秘話などが聞ける舞台挨拶や、全国から集めた、選りすぐりの、レベルの高いショートムービー上映会は必見です!

上映作品は、現在準備中です。


おもいがわ映画祭とは

おもいがわ映画祭とは
山田洋次監督が1967年に監督、脚本した映画「喜劇一発勝負」は、小山市内の中心部を流る思川(おもいがわ)沿いで、温泉を掘り当てるというストーリーでした。
その後、映画ロケ地近くに小山・思川温泉が誕生。
2003年4月の温泉オープンには、山田監督が記念講演をしました。
翌年は、寅さんシリーズの初代マドンナ・女優光本幸子、そして倍賞千恵子さんなどが、小山・思川温泉で開かれた小山市主催の「温泉まつり」に出演。山田監督を架け橋に、小山市は映画との関係を深めていきました。そんな中、08年、 “日本一豪華な客席”を誇るシネマコンプレックス「シネマハーヴェスト」がオープン。8スクリーンを有し、既存のシネコン「ロブレ5」と合わせると計13スクリーン(映画館)が市内に存在、映画愛好家にとって恵まれた環境になりました。一方、小山市は南北に走る国道4号と東西に走る国道50号か交差、さらに鉄道もJR東北線と西に両毛線、東に水戸線が走り、北関東の交通の要所といわれ、市のさらなる発展が見込まれています。
交通の便が良いという小山市の立地と駅近くにスクリーン(映画館)があるという“資産”を生かして、市民および周辺の人たちが集い、映画鑑賞を楽しもうというのが「おもいがわ映画祭」です。
思川(おもいがわ)は、古くは地域の生活の中心であり、現在においても市民に愛され親しまれている河川です。


■主催 / NPO法人おもいがわ映画祭実行委員会 ■共催 / 小山市
■主催 / 小山市教育委員会、小山市文化協会、小山市観光協会、小山商工会議所、桑絹商工会、間々田商工会、小山市美田商工会、小山市自治会連合会、下野新聞社、朝日新聞社宇都宮総局、読売新聞宇都宮支局、毎日新聞宇都宮支局、産経新聞社宇都宮支局、東京新聞宇都宮支局、栃木テレビ、エフエム栃木、テレビ小山放送 他

おもいがわ映画祭ショートムービーコンペティション2017おもいがわ映画祭ショートムービーコンペティション2017